パルシステム

地域ぐるみでおいしい米づくりをおこなうパルシステム

生協の宅配「パルシステム」。
購入するには組合員として登録する必要があります。

パルシステムでは、食と農を広げる運動として産直米をおこなっています。
これは地域ぐるみで環境保全に取り組み、化学合成農薬や化学肥料主体の近代農業から田んぼを再生させていく試みから生まれたもの。

パルシステムで取り扱う産直米は農薬削減を掲げており、独自の栽培基準「エコ・チャレンジ」では、化学合成農薬・化学肥料半分以下に、優先排除農薬・問題農薬不使用としています。

そして、生産者と組合員によって構成される監査システム・公開確認会では、流通業者や専門家なども加わっての監査をとりいれるほど。
農薬削減取り組みへの評価、産地のデータの公開、栽培管理書類や物流などの確認をしています。

もちろん、放射性物質についての対策もおこなっており、自主基準値を設定して自主検査や農地の放射能対策にも取り組んでいます。

パルシステムでは、たくさんのお米を食べてほしいという思いから、環境や生き物に負荷のすくない米作りを追求しています。
その一環として、作ることと食べることを繋ぐ為に、予約登録制度産地交流をおこなっています。

予約登録制度とは、安定したお米の流通をつくるシステムです。
稲の収穫が始まる前に組合員が「食べる」ことを約束する、つまりは事前予約することで生産者にも組合員にも納得したお米作りをおこなえるようにするのです。

産地交流は、田植えや草取り、稲刈りなど、一年を通して生産者と組合員がお米づくりの現場で交流を深めていきます。
小さい子には良い経験として、毎年家族で参加する人もいるほどの人気振りとなっています。

こだわりポイント

パルシステムで作るお米は、生産者と組合員が交流を深めながら作ります。
その栽培内容はもちろん農薬についての使用など、すべてが公開されています。
取り扱う半数以上が化学合成農薬や化学肥料の使用を減らす、独自の栽培基準「エコ・チャレンジ」を元に作られているのも安心して購入できるポイントとなります。

口コミ評価

「生産者の方の話を聞く機会があり、これまで知らなかったことなどいろいろと為になるお話を聞けるのは貴重です。聞いた後では、お米に対する見方も随分と変わってきます」

「価格的には高いかもしれませんが、一度このお米のおいしさを知ってしまうと、もう他のお米は食べられません」

「生協のお米を食べるようになってから、お米についていろいろと考えるようになりました。美味しく安全なお米を購入できることのありがたみがしみじみと感じられます」

「食の細い子どもも喜んで食べます。お米がおいしいとおかずも進むらしく、何でも良く食べるようになりました」

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